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それはないやんか・・・ [ジギング]

会社の後輩に誘われ買い換えたばかりの23F艇にて明石沖にて
太刀魚&青物狙いで6時にマリーナを出発。

出たはいいがどうも太刀魚ポイントはまだまだ判ってない様子、管理人
”まー去年海デビューやし仕方ないか”と優しい心で見守るも、あまりに
アバウトなポイント選択とGPS魚探の使用方法にかなり落胆。

今年初めに一緒に出た時から魚探の使い方を指導してきたが、地図
揃えてもらわないとどうしようもない状態。

最大拡大幅4㎞ではなんぼええ魚探積んでも宝の持ち腐れやし、船に
金使うならGPSに金かけやーって言ってたんだけどね。

船に変わってました。せめてC-MAP買ってくれれば魚礁から根や
地形まで判るのにね。

それでも周りの船が釣れてるんで9時過ぎまで頑張りましたが、結果は
丸坊主でエサには食い付いた跡があるモノの感触なしで、管理人の
ジグにはなーんの反応もなし。

この後調子の悪いエンジンを購入したマリーナで点検してもらいに行く。

これがこの後の最大の悲劇を生み出す事に・・・

マリーナに到着しマリーナ社長と談笑しながらメカニックの到着を待つ。

メカニック到着まではにこやかに釣り談義に花が咲くが、メカニックに
見てもらったら最悪の結果になってしまった。

エンジンの調子が悪い原因1個目はバックにギアが入らない、2個目は
アイドリングでエンジンが止まり少しアクセル開けた状態でくしゃみを
する事、メカニックまずGSタンクからエンジンまでを調べ始めフィルターの
水溜まりとゴミ溜まり発見。

すぐに掃除しこれは完了、ホースを途中コネクターで繋いでるのも原因の
一つでコネクター外しやとアドバイス頂きつつ、エンジン内のフィルターも
チェックするのに外し確認するもゴミだけで大丈夫。

ここでメカニックがOリングを海に落としてしまい回収出来ずに、同じサイズの
Oリングを取りに行くがここで違うメカニックBが登場し色々船いじりながら
上から目線で話す話す。

後輩はまだマシだったが共同オーナーのN君あからさまにいやーな顔。

管理人もむかつく言い方に生返事。

帰ってきたメカニックAと共にクラッチ関係いじり始める。

どうやらクラッチロッドが原因でバックに入らない様子。

メカニックBがクラッチをガチャガチャしながらAに指示しエンジン掛けたり
切ったり繰り返す、その内にAが”ちょっと待ってクラッチはいらへん”と
宣う、管理人その前のエンジンへの一撃を見てしまった。

やってはだめよって言う行為をしたのです。

アクセル開けた状態でクラッチをONにしたんですよ、その直後前も後ろも
繋がらなくなってしまいました。

そうです何とか繋がってたクラッチロッドが逝ったのですその行為で。

その後陸揚げしエンジンバラシて原因追及。

錆びて細くなってたロッドに急激なパワーがかかって折れたみたい、
まー微妙なうろたえと共にメカニック達の言い訳スタート。

でも去年から今年初めにかけてエンジンで苦労している管理人一言、
”よかったなー!釣りしてる最中にロッドおれんでさ”って。

この後部品手配だなんだでマリーナから近所の駅まで送ってもらったのが
3時過ぎでマリーナまで電車で戻り家に着いたのが7時過ぎ。

結構疲れました。

それにまだタックルが船の中。

後輩よ。頼むから早く引き上げてきてね。手入れせんとアブのリールが
回るか心配だかんね。

よろしくねー。








小手調べ [バスフィッシング]

例年7月半ばから8月一杯バス釣りをお休みしている管理人とイッシー、
クソほど暑い中頑張ってるバサー尻目に涼しいお家でお休み。

っが今年は異常なほど涼しい中イッシーから小手調べに行かんと
お誘いがかかる、金無いのと夕方から用事があるし早上がりで
よければ行くでーと。

うんじゃ行くべーとこの時期には遅い6時出発。

これからしてもやる気無いのがわかる。爆笑

7時過ぎにマリーナを出るもかなり水が悪そう。どうやら早くもターン気味!

いつもの場所貝捨てから始めこの日は風が全くと言って良い程無い、
仕方ないのでエレキでチョコマカと流しながら反応を見ていく。

ところがギルすらも元気がない。

いつもならギルが五月蠅い程なのにポツンポツンとギルが遊んで
くれる位でバスが遊んでくれない、あまりの暑さにやる気の失せた
管理人すっかりダレダレモード。

こんな中でもやはり粘りのイッシーこの日一番でかいのをかけて
取り込んでしまう、かなりやせ気味の40アップ。

この後13時過ぎまであっちこっちうろうろするも小バスばっかり
釣り上げて納竿しました。


それにしても真夏並みの暑さでした(*_*)